薬剤師の仕事とは

処方箋薬局の薬剤師さん

このごろ、病院で薬が出る場合、処方箋が出ることが多くなった。処方箋はたいてい何処の薬局でも持っていけば、薬を出してもらえる。処方箋薬局に行き、処方箋を受付で出して、しばらく待って、薬剤師さんから薬を受け取り、会計をして帰ってくる。薬の種類によっては、薬局に在庫がなく、取り寄せてもらう場合もある。待てる場合はその薬局で、後日受け取りに来るが自宅に薬がない場合は、そうはいかないので、処方箋を返してもらい別の薬局を探す。

だから、何箇所か違う処方箋薬局を使っている。どこの処方箋薬局にいっても、初めてその薬局を利用する時には、病院の問診票のような問診票を記入する場合が多い。どこの処方箋薬局でも薬剤師さんが薬を用意するのに、数分の待ち時間があり、込んでいるところでは数十分待つ場合もある。薬局には待っている人のためにいろいろな雑誌が置いてある。病気や薬に関する健康雑誌を置いていたり、普通の週刊誌を置いていたりする場合もある。

薬を受け取る時に、薬剤師さんにいろいろ聞いてみる。聞く内容は、薬についての注意や、あるいはこんな薬の飲み方がよいという方法があるかどうかや、処方された薬のほかにも効果がある薬がないかや、その病気で新薬が出ているあるいは近々出ることはないかなど、さまざまである。待っている時に読んだ健康雑誌に出ていた薬について聞くこともある。初めて飲む薬の場合は、副作用や対処法なども聞いておくと副作用が出てしまった場合に対応ができる。

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